沈めパンコイの脈釣りで乗っ込み前の鯉を釣る!宮崎市新別府川220210冬の寒鯉釣行記!

2月上旬の寒波により鯉の活性も、依然として低いままです。

相変わらず水位が低く鯉の広範囲は見受けられず、乗っ込みにはまだ時間がかかりそうです。

やはり寒鯉のシーズンのため、鯉の釣れる場所はかなり絞られ限定しています。

今回はオモリなしの沈めパンコイの脈釣りにより活性の低い鯉を狙いました

鯉釣りの結果は60cm位1匹、70cm超1匹でした。

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鯉の活性低く沈めパンコイの脈釣りで狙う

いつものポイントに撒き餌の食パンの耳を撒いてみますが、水面の餌を食べる鯉は見当たりません

アタリのある場所は限られており、恐らくそのポイント近辺に越冬の鯉が集結していると予想しています。

そこで食パンを針に丸めたシンプル仕掛け(沈めパンコイ)で鯉釣り開始です。

■鯉の脈釣りについては、以前の記事に記載しております。自分なりの経験をまとめましたので、そちらをご覧いただけますと幸いです。

リンクはこちら↓

「パンコイ難易度高い寒鯉釣り!自分なりのノウハウをお伝えします!宮崎市新別府川220125釣行記」

沈めパンコイに1匹目の鯉がヒット!

沈めパンコイの仕掛けを投じると、数分後に鯉が餌を口にしたようです。

脈釣りのラインが張ったり緩んだりを繰り返します

少し待つと、ラインをどんどん引っ張るアタリが出たため大きくアワセを入れました。

一匹目に釣れたのは約60cm位の鯉です。まるまるとよく肥えていました。

一匹目の鯉をリリースしました。元気に新別府川に帰って行きました!

沈めパンコイに2匹目の鯉がヒット!

1匹目を釣り約2時間後、脈釣りに鯉のアタリが出ます。

脈釣りに出る鯉独特のアタリの後、大きくアワセを入れると2匹目の鯉がヒット!

2匹目の鯉は70cmオーバーです。重さは約5kgといったところでしょうか。

2匹目の鯉をリリースしましたところ、ゆっくりと新別府川に帰って行きました。

タックル紹介

・ロッド:シマノホリデー磯2号4.5m
・リール:シマノバイオマスター4000番
・ライン:PE2号
・ハリスPE15号10cm+石鯛針11号
・タモの柄7m+タモ80cm

※メインラインはPE2号と細いものを使いました。脈釣りにはこれ位の太さかなと感じています。

また針は太軸の石鯛針です。5kgオーバーの鯉が食ってくるので、石鯛針ならのばされないと考えています。

鯉の乗っ込みに期待

宮崎市新別府川近辺では2月10日現在、早期米の田植え準備が進んでいるようです。

今は雨量も少なく川の水位が低いため、ところどころが途切れています。

しかし、もうすぐ田んぼに水を引くため新別府川も水位が上がると予想しています。

水位が上がれば新別府川の上流域は数kmつながるので、巣離れした鯉たちが川下から登ってくることでしょう

もうしばらく待てばその時期となりますので、本格的な鯉の乗っ込み期への釣り準備を進めます。

この記事を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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