パンコイ実釣編!梅雨で増水・鯉の滝登り?20210513宮崎市新別府川鯉釣り記録

例年より早く梅雨入りした宮崎市。雨天の晴れ間を見つけて、新別府川に鯉釣りに出かけました。

いつものフィールである新別府川は、増水すると、次々、鯉が上流部へ登ります

「鯉は滝を上ると竜になる」、この言葉は、勢いが良い、出世する、という意味だそうです。

今回は、いつもの近場ポイントである新別府川で、パンコイ仕掛けにより鯉を2匹釣りました。

「パンコイ」の魅力は近場の河川で、割と手軽に鯉の強い引きを楽しめることです。

ここでは、宮崎市新別府川の「パンコイ実釣記」をお伝えします。

パンコイのバイブル「パンコイくらぶ―明日からはじめる簡単なコイ釣り (Rod and Reelの本)

宮崎は梅雨入りし増水パンコイ

動画のとおりですが、新別府川は増水により、普段水量の少ない場所も滝のような流れです。

橋の上から状況を観察しますと、2匹の鯉が上流部に向けて泳いでいます

早速、撒き餌のパンの耳を橋の上からなげてみると、鯉はエサを拾っているようです。

パンコイで1匹目の鯉ヒット!

餌を拾う2匹の鯉の目の前に、食パン餌のパンコイを流すと、小さい鯉が釣れました。

ラッキーです。

サイズは60cm弱、新別府川のアベレージサイズです。

早速リリースし、場荒れ防止のため、もう一つ下流の橋の上に移動してみました。

パンコイで2匹目の鯉ヒット!

70cm弱の元気な鯉です。

このクラスの鯉は、結構トルクがあります。

ドラグを使うとあちこち泳ぎ回るため、多少強引でも短時間でランディングしリリースしています。

60cmのラバーネットタモが小さく感じます。

こちらの鯉、金色で、いかにも健康そうな魚体です!

早速、リリースしました。

いつもありがとう!新別府川の鯉たち!

順番が前後しますが、2匹目を釣ったポイントの動画です。

左上の草むらの下に隠れており、草むら直下にパンコイを投入するとヒットしました。

新別府川の鯉は、とても神経質で、通常は草むらから餌を離すと仕掛に見向きもしません。

昨年の秋から新別府川で鯉釣りを開始しましたが、非常にタイトに狙う必要があります。

パンコイタックルを紹介します

自宅の近くなので自転車です。

ちょっと釣りに行きたいな、と思ったらパンコイはおすすめ!

パンコイで釣れるサイズは約2~5kgが多く、手軽に釣りを楽しめます。

自作のパンコイフロートも年期が入ってきました。ボロボロですが、まだまだ使えそうです。

ちなみに、ロッドはヤフオク!で落札した、結構古いワンピースのカスタムジギングロッドです。6ftにsicガイドが10個ついています。

ワンピースロッドは、ブランクの調子が分かりやすいので、釣っていて楽しいです。

■今回のタックルなど
6ftカスタムジギングロッド+リールシマノの5000番
道糸PE4号+フロート+ハリスケプラー10号+真鯛針

パンコイ帰路の田んぼにて

宮崎市の5月の田んぼです。田植えも終わり、稲がすくすく育ってます。

あぜ道に咲いていた黄色い花。癒されますね。

そろそろ大淀川にポイント移動

大淀川での釣りですが、昨年(2020年)は、今までにない不作といいますか、鯉ではないのですが、川鱸・キビレなどほぼ釣れませんでした。

今年(2021年)は、どんな感じなのか、探りを入れてみようと思います。

今回も、「宮崎の釣りを楽しむ」の記事を読んでいただき、ありがとうございました。

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