春一番のパンコイ!強風の中、鯉を釣る!宮崎市新別府川釣行記220305

春一番の強風の中、宮崎市新別府川にて乗っ込み前の鯉をパンコイで釣りました。

なかなか釣れない冬のシーズンも終わりに近づき、鯉の活性は少しずつ高まっているようです。

水面の食パンに興味を示す鯉も現れ、パンコイはようやくシーズンインしました。

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パンコイの状況

早速いつものポイントで、オカラの撒き餌(麦と小麦粉と鯉にこれだ、をまぜたもの)をまいてみました。

約20分位してから、鯉が撒き餌を拾いだしました。

撒き餌の食パンの耳を追加して撒いてみると、食パンも食べているようです。

そこで、今回はパンコイで狙えると考え、フロートなしの食パンのみ仕掛けを投げてみました。

しかし、春一番の強風であっという間に、水面の食パンは流されてしまいます。

いろいろ考えた結果、鯉が餌を拾うポイント近くの敷石にラインの乗せ、餌の食パンが流れないようにしました。

すると、餌の食パンはドラッグがかかり、不自然な動きをしているのか、なかなか鯉はパンコイ仕掛けに反応しません。

少々粘っていると、偶然にも春一番の風がやみ、ドラッグもほとんどかかっていない状態になりました。

パンコイに1匹目の鯉がヒット!

パンコイに2匹目の鯉がヒット!

パンコイに3匹目の鯉がヒット!

画像のとおりサイズダウンしました。撮影後リリースしています。

沈めパンコイにフナがヒット!

パンコイに少しスレてきたので、沈めパンコイの脈釣りで餌の食パンを丸めて投じてみました。

すぐに、もぞもぞしたフナ独特のあたりがあり、アワセを入れるとやっぱりフナでした。

撮影後リリースしました。

今回のタックル

・ロッド:ダイワリバティクラブ磯3号4.5m

こちらの竿は、ドラグ調整さえきちんとしておけば、70cmクラスの鯉を楽勝で取り込めます。

⇓こちらがロッドの紹介記事です。よろしかったらご覧下さい。

「DAIWAリバティクラブで冬の鯉を釣る!沈めパンコイにおすすめの竿」

※寒鯉の時期に購入しましたが、通年使えます。

・リール:シマノバイオマスター4000番リアドラグ

パンコイでは大型の鯉がかかることもあり、突然の突っ込みに対処できるようリアドラグのリールを愛用しています。

年代の割に頑丈でトラブルもないです。

・ラインPE3号+ハリスPE4.5号+針がまかつ鯉釣17号

スイベルでつないでいますが、とてもシンプルな仕掛けです。

まとめ

ようやく冬も終わりに近づき、春の乗っ込み前のシーズンにパンコイを楽しむことができました。

これから本格的な鯉の乗っ込み期に入ります。鯉の回遊も活発になるのが待ち遠しく感じます。

なお、こちらの河川は民家が近いこともあり、散歩の方への挨拶やゴミ拾いなどを行い、なるべく近隣住民への配慮を行っています。

釣り人のマナーにより釣り禁止とならないよう心掛けたいものです。

この記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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