初冬の鯉釣り!活性下がり苦戦しつつも発泡仕掛で1匹|宮崎市新別府川221126

寒鯉のシーズン間近、宮崎市新別府川で鯉釣りをしました。

いつものポイントの鯉はスレてしまい、針についた餌をなかなか食いません。

人影に気づくと一瞬で姿を消す状況が続いています。

そんななか、発泡仕掛で何とか60cm強の鯉を1匹釣ることが出来ました。

221126鯉60cm強1匹

今回、鯉の大きな群れは見られず、オカラと鶏餌に出てきたのは60cmクラスの数匹の群れでした。

ふかし芋の餌を投げてみましたが、全く反応はありません。

そこで発泡仕掛でマキエの近くを狙ってみることにしました。

2時間待つことようやく1匹

発泡仕掛を投じて待つこと2時間、ようやくアタリがありました。

姿を見せたのは60cm強の鯉です。

ずっしりと重く4kg近くあったかもしれません。

まるまるとした体形で、なかなかパワフルな鯉でした。

宮崎市新別府川に帰っていきました。

使ってみたい鯉の餌


まとめ

11月終わりになり鯉の活性も低いのか、大きな群れも見られませんでした。

宮崎市新別府川の鯉はスレてしまい、針につけた餌を食おうともしません。

発泡仕掛で何とか1匹の釣果ですが、これから水温が下がり鯉釣りは難しくなると思います。

試行錯誤ですが、今までのデータをいかして鯉釣りを楽しませて頂きます。

この記事を最後までお読み頂きありがとうございました。

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