パンコイ!大寒波で苦戦!ゴールデンウイークの鯉釣り210501宮崎市新別府川釣行記

令和3年5月1日、宮崎市新別府川で鯉釣りを楽しみました。

仕掛はいつものパンコイ(パンプカ)結果は50cm弱一匹です。当日は、午前中雷雨、午後から雨がやんだものの強風で釣りには不向きのコンディションでした。

夕方の約2時間の釣行でしたが、気温の低下と強風により、エサの食パンを拾おうとしない中、どのように一匹釣ったかお伝えします。

スポンサーリンク

西風により気温低下し鯉の活性低い

令和3年4月以降、宮崎市界隈は気温の低下に見舞われ、鯉釣りにはハードな状況が続いています。

当日も、撒き餌の食パンを水面で拾う鯉は見受けられず、半ばあきらめ気味でした。

午後4時から鯉釣りを開始し、午後5時過ぎまで当たりなしです。

今回は一か所で粘りました

今回は、新別府川のとあるポイントで粘ってみました。普段は、パンコイランガン、足で稼ぐ鯉釣りをしていますが、あまりの強風のため移動もままならない状況です。

これまでこのポイントで何度か鯉を見かけていますが、なぜかこのポイントの鯉はパンコイ仕掛に反応しません。水面に浮かぶ食パンには興味がなさそうな感じです。

面白いことに、このポイントで見かけていた鯉は、約10m位の円を描くように右回りにぐるぐるまわり、下流域に移動しています。移動すると、次の鯉が約30分?位の間隔で回遊してきます。

夕方にようやく一匹の鯉がヒット!

しかし、夕方薄暗くなり鯉の警戒心がほぐれると、パンコイ仕掛で釣れるかのでは?と考えました。

結果は画像のとおり、50cm弱の鯉です。

早速リリースです。とはいえ、約6mある、のりを降りて川べりまで行くまで一苦労です。

最近まれにみる強風により、80kg以上体重のある私でさえ、川の方に飛ばされそうでした。

怪我に注意し安全に釣りを楽しみたいものです。

スポンサーリンク
シェアする
宮崎の釣りを楽しむ