春先に鯉の川のぼりに遭遇!宮崎市新別府川で楽しむパンコイ!2021年4月4日釣行記

春先の雨の中、宮崎市新別府川でパンコイを楽しみました。

新別府川は増水しており、雨水の影響により、いつもの泥濁りは若干少なめです。釣果は60cm弱の鯉を2匹です。今回も、新別府川で鯉の釣れたポイントや釣り方などをお伝えします。

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いつもより上流部を調査

「鯉の川登り」という言葉が記憶にあり、もしかして春先の増水時に、新別府川の鯉たちは上流部に登っているのでは、そう考えました。

普段の鯉釣りポイントは、上流部と途切れているのですが、増水時には数百メートル先までつながります。

数百メートル先の堰ちかくにある橋に移動

そこで、数百メートル先の堰ちかくにある橋に移動し、橋から川を眺めてみました。画像では雨後の増水により川の水がありますが、普段は、ほぼ干上がってます。

ここから、食パンを撒いてみると…..

普段干上がっている場所に鯉がたくさんいる!

食パンに鯉が集まってきます。しかも、大型が数匹!少し待っていると、川の左側の狭い部分を、次々と鯉が登ってきます。

昨年の秋から新別府川の鯉釣りをはじましたが、初めて見る光景のため、本当に驚きです。

思い出してみると、夕方よく会う散歩の方からよく聞いていた話でもあります。「春先に増水すると、新別府川の鯉はどんどん川を上る」

その散歩の方は、ほとんど毎日新別府川沿いを散歩して見かけていた光景だったのでしょう。

鯉が次々川を上るので、狙うしかありません。

橋の上からヒット

橋の下は草むらのため、橋の上から狙うことにしました。次々上る鯉の一匹めがけ、パンコイをやや上流に投げ、目の前まで流してみます。

すると、何度か吐き出しましたが、ようやく口の中に針が入り、反転しました。

橋の上から、大きく合わせると、いい感じにフッキング!

おそらく60cm位と思います。が、取り込みが大変で、橋の上から鯉のいるところまで、草むらを分けながら降りていきました。

ようやくランディングできましたが、これ以上大きくなると、取り込めないと感じています。落としダモを使って、橋の上から取り込む方が安全です。

といっても、落としダモを使ったことがないので、落としダモでの取り込みに挑戦します。

新別府川の橋の上流部です。人為的につくられた堰と足場がありますので、昔はここで人が川遊びしていたのかもしれません。

鯉がスレないように、いつもの場所へ移動

新別府川では、一度鯉を釣り上げると、その場所で約1時間は次の鯉が釣れないと経験で知っています

そのような状況で、パンコイ仕掛を投げても、鯉はスレるだけなので、いつもの場所に移動します。

画像を説明しますと、左が上流になります。

早速、オカラとパンを撒きました。ポイントは真ん中のごみがたまっている部分です。

ここには鯉が居着いているので、ごみのたまっている部分から数cm離れた場所に、パンコイ仕掛を投げてみました。

約50cmの鯉がヒット!

ごみの下から、居着きの鯉が出てきました。早速パンコイにヒットです。このサイズは素早く取り込み、リリースです。

ラパラのリリースマットを使いリリース!

ラパラのリリースマットを使っておりますが、コンパクトで内側はツルツル加工です。自転車での釣行にはもってこいです。自転車でなくても使えますのでおすすめです!

タックル紹介

竿:Penn Slammer、リール:ダイワの6000番、道糸:PE10号、パンコイフロート自作(ハリス:ケプラー15号、針:がまかつ石鯛12号)。

がちがちの仕掛です。鯉をかけたら、ドラグを使わず、綱引きですぐに取り込みます。ドラグを使うと、すぐに草むらに突っ込みますので、泳がせずに取り込むのがコツです。

また、次回からは、落としダモを使い橋の上からのランディングにも挑戦します。

今回の教訓:雨後に鯉は川をのぼる

普段は干上がっている場所でも、雨後の増水時に鯉は川をのぼることが分かりました。しかも、大型の数匹の群れも確認しています。

いつも散歩している方からの教えでもあります。やはり、いつも新別府川を観察している方の情報は貴重です。

これから宮崎市はナタネ梅雨に入りますが、増水した新別府川で、川のぼりする鯉を狙ってみたいと思います。いつまでも釣りを楽しめる新別府川であってほしいです。

この記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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宮崎の釣りを楽しむ