でて鯉やー!一気に減水!宮崎市新別府川の鯉釣り!パンコイ210216釣行記

前回は田植え前の増水でポイントが絞れず苦心しました。今回、210216、宮崎市新別府川は増水から一気に減水し、水色は澄んでます。しかも寒気が入り、パンコイの条件は一気に悪化

しかし粘りに粘って50cmクラスの鯉を2匹釣ることが出来ました。

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宮崎市新別府川は減水

今回は一気に減水し水色は透明、鯉釣りの条件はよくないと考えました。前回では増水パンコイポイントを発見したものの、今回は干上がってます。状況の急変に驚きです。

最悪、回遊もないのでは?と思い、ピンポイントで狙える、周りより深みのある草むらをパンコイのポイントに設定しました。

いつもの草むらポイントでまず鯉を1匹釣りました

サイズは50cmの鯉です。魚体が金色でとても健康そうです。

早速、新別府川にパンコイで釣った鯉をリリースしました。

新別府川の別の場所で大鯉を発見!

新別府川で過去釣った別のパンコイポイントが気になったので、様子を見に行きました。すると明らかに90cmオーバーの鯉が1匹岸寄りにいます!

近づくと逃げるので、鯉とは距離をとり撒き餌の食パンの耳を撒いてみました。

食パンの耳に反応し、水面の数個の撒き餌のうち1個を吸い込み、次の撒き餌を拾おうとした瞬間、人の気配に気づき猛スピードで消え去りましたやはり大型の警戒心は強いです。

結局、もう一匹50cmクラスの鯉を追加

同じポイントにパンコイ仕掛を投入しましたが、大鯉は現れず50cmの鯉が釣れました。

つぎつぎと鯉の回遊が!

新別府川のパンコイで2匹の鯉を釣り上げたので(当然リリース)、今日はもうだめかなと思っていると、足元で次々と鯉が回遊しています。大型も数匹現れ、一定のコースを順番に回遊しているようです。

パンコイ仕掛を投げますが、仕掛に全く反応しません。フロートの下を普通に通り過ぎてしまいます。おそらく餌自体に興味がないのかなと思いました。

結局、パンコイでは群れの中の一匹鯉も釣れませんでした。

新別府川の鯉、回遊時間に決まりはあるのか?

ここで一つ疑問が生じました。鯉は回遊する時間に決まりがあるのだろうか?昨年の秋から回遊ルートを調べていますが、時間帯まで調べていませんでした。

過去の経験ですと、半日に1回、特定のルートを回遊することは分かっています。しかし時間までは把握していません。

今回は14時30分頃回遊が見られ、群れが通り過ぎると生命感すらなくなる、という状況です。もし決まった時間帯に回遊するとなると、狙い撃ちの可能性も出てきます。

次回の新別府川の鯉釣りでは、回遊の見られる時間帯をチェックしデータとしてインプットしようと思います。

パンコイのバイブル紹介

こちら、パンコイにハマるきっかけとなった本です。フロートの作り方も記載してあります。

追記:釣った鯉は持ち帰らずリリースします。

散歩の方に「釣った鯉は持って帰らないの?」とよく聞かれます。そもそも食べる目的ではないし、新別府川は田んぼの水路なので、皆が釣れた鯉を持って帰ると、すぐにいなくなると思います。

■特に感じるのは、宮崎港のヒラメで、過去、放流された稚魚を数十匹も釣って持って帰る人たちがいました。結局、10年以上経ち、そのポイントはつぶれています。同じことを繰り返さない行動が大切です。

この記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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