マルキュー九ちゃんの脈釣りで宮崎市新別府川の鯉を釣る!220113寒波で苦戦釣行記

宮崎市新別府川にてマルキュー九ちゃんを餌に脈釣りで鯉を2匹釣りました。

昨年の12月頃より水温が低下し、鯉の活性も低く釣り上げるのが難しく感じます。

そこで針と餌だけのシンプル仕掛け(脈釣り)で鯉を狙っておりますので、その釣り方など今回はお伝えします。

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撒き餌の食パンに鯉の反応なし

釣り場に到着したら、まず食パンの撒き餌をし新別府川の鯉の活性を観察してみます。

少しずつ食パンを撒きながら仕掛けを作り、時間をかけて鯉がどのような行動をするかのチェックです。
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やはり鯉の活性低く餌を沈めることに

想像通り鯉の活性は低く餌を沈めて釣ることにしました。今回は西風が強く軽い餌だとすぐにポイントから外れて流されてしまいます。

沈めパンコイにしようかと思いましたが、食パンは水中で広がるため抵抗も大きく、強風下では不向きです。

そこで餌に重みのある、マルキュー九ちゃんを針につけポイントに投入しました。

※鯉の活性が低い場合、鯉は少しの抵抗や違和感を感じると餌をはき出すようです。そのためオモリなしの脈釣りで鯉釣りに挑戦しております。

マルキュー九ちゃんに一匹目の鯉がヒット!

マルキュー九ちゃんの餌をポイントに投入し少し待つとアタリが!

約70cm弱の鯉が釣れましたが、とても重い引きでなかなか水面に姿を現しませんでした。

ゆっくりやりとりしたので、何とか鯉を取り込みできました。

よく見ると尾びれが発達しており、きれいな魚体の鯉です。

新別府川に一匹目の鯉をリリースしました。立派な魚体ですね。

マルキュー九ちゃんに二匹目の鯉がヒット!

小型ではありますが、マルキュー九ちゃんに二匹目の鯉がヒットです。

40cm弱の鯉で、余裕のやり取りにより釣り上げることができました。

よく肥えた鯉で健康的な感じがします。釣れた鯉は採寸後、新別府川にリリースしました。

鯉の脈釣りのコツ

冬季のシーズンに入り脈釣りにより鯉の釣果を得ています。試行錯誤ではありますが、脈釣りのコツをここではお伝えします。

餌をポイントに確実に入れる

寒鯉を釣るにはポイント選びがとても大切となります。

新別府川の場所にもよりますが、鯉が泳ぐ姿はあまり見かけなくなります。もし鯉の姿をみかけても、餌を食わない個体が多いです。

越冬のため鯉が群れている場所を見つけ、しかも餌を拾う鯉がいることが寒鯉釣りのポイントではないでしょうか。

肌感ですが、鯉の釣れるポイントは約1m四方のエリアとなっており、そのエリアに正確に餌を入れないと鯉は釣れないようです。

状況に応じて最も軽い仕掛けを使う

寒鯉は口にした餌に違和感があると、すぐに餌をはき出し姿を消してしまうようです。

そのため通常のブッコミ釣りのようにオモリを使わず、餌と針だけのシンプル仕掛けにしています

風の強さや川の流れの強さにより、餌の種類や大きさを使い分け、その状況にあった最も軽い仕掛けで鯉を狙っています。

穂先の柔らかいロッドを使う

鯉が餌を口にした際、抵抗を少なくするため穂先の柔らかいロッドを使っています

今のところ磯竿2号を使っておりますが、丁度よいくらいの固さではないでしょうか。

ラインを張らない

寒鯉の脈釣りで最も大切なのは、ラインを張らないことです。

鯉のアタリは緩めたラインの動きでとるようにし、鯉が餌を口にした際にラインが張ったり緩んだりする感触をつかむようにしています。

またラインはPE2号位がアタリをとりやすく、PE4号以上になるとラインの抵抗が大きく脈釣りには向いてない感じです。

アタリがあったら少しずつラインを送り込みあわせる

鯉らしきアタリが糸ふけにより確認できたら、少しずつ緩めたラインを送りこみます。

ゆっくりラインを引っ張るアタリが多いのですが、慌ててアワセを入れても鯉は針がかりしないようです。


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まとめ

今回の釣行では、マルキュー九ちゃんを餌に寒鯉を2匹釣ることができました。

昨シーズン中の12月~1月はボーズだったため釣果はアップしておりますが、まだまだ釣果は不安定です。

今シーズンの寒鯉釣りは、脈釣りを研究してみようと思います。

2月までは寒鯉シーズンが続きますので、実釣で得た経験などを記事としてまとめてまいります。

少しばかりでも鯉釣りの参考になれば幸いです。

この記事をお読みいただき、ありがとうございました。

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