2021年2月23日、宮崎市では冬にもかかわらず気温が上がり、新別府川の鯉は活性を上げているかもしれないとの予測で、パンコイ釣りに行きました。結果は写真の70cm弱の鯉一匹です。
予測に反して、鯉の活性はあまりよくないようで、しかも亀が大量に撒き餌に集まったため、とても釣りにくい状況でした。
亀をかわしながらパンコイ仕掛を鯉の居場所に送ることが難しかったため、気温の上昇とともに亀対策も必要と感じた釣行です。
新別府川の亀攻略どうするか
これは本当に困ったもので、いまのところ攻略法を確立できていません。
底者釣りのウツボと同様に、とりあえず釣り上げてしまう方法しか考えていておりません。
釣り上げた70cm弱の鯉一匹をリリース
今回もリリースシーンを動画におさめました。防水デジカメを右手に持ちながらのリリースなので、上手く撮影できてないと思います。
gopro、やっぱり買うべきでしょうか。
気温の上昇といいましても、まだ冬の真っただ中です。今回釣りました新別府川の鯉は、泳ぎがおとなしめでした。
春先の気温上昇に期待
これから春先に向け、気温が上昇し鯉の活性も上がる予想です。
しかし、まだまだ年間釣りデータがそろってなく、これからの釣行を重ねてデータを集め経験値を上げます。
この記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。