パンコイ初夏の実釣記録!宮崎市新別府川で鯉を釣ってみた!210704釣行記

梅雨も明けの待ち遠しい宮崎市。本日は約1カ月ぶりの釣行になり、好天で気温も高く鯉釣り日和です。

夕方前の数時間、新別府川でパンコイ釣りを楽しみました。結果は70cm弱、約4kgの元気のいい鯉一匹です。

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草が生えすぎてポイントに近づけない

梅雨に入り気温が高くなると、草がぼうぼうに茂っています。これまでは、川べりまで降りて釣りをしていましてが、今回は川べりまで降りることができません。

とりあえず、持参したカマで草を刈り、釣り座を確保しました。しかし、汗びっしょりになり、草まけして両手は傷だらけです。やっぱり長袖が必要と感じました。

田んぼのオーナーに釣り座の草を刈って頂きました

向かって右側が田んぼになります。釣りをしていると、田んぼのオーナーがトラクターに草刈り機を装着し、田んぼと道路の間の草刈りをはじめました。

先月、そのオーナーと世間話をさせて頂き、簡単に自己紹介をしたのですが、「パンで鯉をつってる人だよね」と当方のことを覚えていてくれました。

自転車が草刈りの邪魔だったので、移動したところ、釣り座の草もついでに刈り取って頂きました。
とても優しい田んぼのオーナーです。

おかげさまで、釣り座が広くなりました。ありがとうございました!

いつもの場所に肝心の鯉がいない

水温も高くなり、さぞかし鯉の活性は高いだろう、との思惑は見事に外れてしまいます。
新別府川に鯉の姿は一匹も見受けられず、撒き餌を撒いて様子をみました。

撒き餌のパンを撒き続けること、1時間、やっと一匹の鯉が餌を拾っています。

ようやく一匹、パンコイで鯉が釣れました!

結果は70cm弱、約4kgの元気のいい鯉一匹です。新別府川の鯉は、見るからに健康です。よく肥えており、黄金色のまぶしい魚体が印象的でした。

ランディングネットをラバーに交換しましたが、うろこの剥がれも少なくなり、鯉には優しい感じです。
また、鯉釣りでフィッシュグリップを使うことも無くなりました。

釣った鯉は新別府川にリリース!

今回釣った鯉は、ゆっくりと新別府川に帰っていきました。本日のパンコイは、この一匹の鯉で終了です。

動画の後半で空の様子を少し移していますが、日差しは強烈で、宮崎も夏に入ったな、という感じです。

タックルなど紹介

■ロッド:ジャクソンのジギングロッド
このロッドはとても面白いアクションです。4kg位の鯉は楽勝ですが、何しろ鯉が暴れないです。
去年は、2000円位の投げ竿を使うこともありました。

パンコイにかかった鯉は、怒りまくって逃げ回り、ジャンプしてバラシ!ジャクソンのジギングロッドだと魚が暴れず、ランディングも楽です。ちなみに廃盤です。

■リール:シマノの7000番
今回使ったリールは遠投用のため、スプールが大きいです。PE4号を撒いていますが、軽いパンコイ仕掛けでも糸の出がスムーズです。

ドラグはイマイチですが、近場の鯉釣りなので、良しとしています。

食パンを撒き餌と付け餌用に分けて冷凍しています。袋はスライダー付が便利です。

そろそろ宮崎市大淀川で川鱸とソウギョとチョウザメ釣り開始

梅雨が明けたら、大淀川にフィールドを移す予定です。


例年ですと、大淀川の川鱸は8月15日以降に釣りを開始しています。当方の通うフィールドは、盆明け頃から川べりの草刈りを開始し、堤防から川まで降りていけるようになります。刈った草は家畜の飼料用らしいです。

昨年が、不調だったので、今年はどうなるか楽しみです。

また、ソウギョは居場所を突き止めており、あとは釣り方の調査です。餌を何にするか、調べてみます。

何しろ、魚体が大きいので、どんな引きをするのか想像もつかないです。

それと、下流域の夜釣りでチョウザメに挑戦します。タックルはソウギョ用を流用です。

これから暑くなるので、熱中症に注意し無理のない釣りを楽しみます

新別府川には日陰がないので、日中は要注意です。

小さな橋がいくつかあり、日陰もあるのですが、マムシと足長バチを目撃してから、あまり近づかないようにしています。

時間を決めて釣行すると良いのではと思います。

さいごに:パンコイのバイブルをご紹介

当方がパンコイにハマるきっかけとなった本です。河川に応じたポイントの探し方や、釣り方が記載されています。

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宮崎の釣りを楽しむ