パンコイで鯉を釣ってみた!宮崎市新別府川210530釣行記

梅雨の真っただ中の宮崎市。時折見せる晴れ間をぬって、新別府川でパンコイ(パンプカ)釣りを楽しみました。結果は、50cm位の鯉一匹でした。

■本稿では、手軽に楽しめるパンコイの仕掛と餌の付け方、そして釣り方のコツなどの後、実際に鯉を釣った方法や感想をお伝えします。

スポンサーリンク

パンコイの仕掛はとてもシンプル

シンプルイズベスト!パンコイ(パンプカ)のメリットは、仕掛が単純なことです。

前もって準備しておいた仕掛を、釣り場についてからセットするだけ。釣り場に到着したら、ササっとパンコイ仕掛を作り、すぐに釣りを開始できます。

※しかし、撒き餌をするので、実際にはすぐに仕掛を投げたりしません。

餌は食パン!撒き餌も食パン!

パンコイはとてもお手軽!餌はスーパーで売っている食パンです。お勤め品の割引食パンでもOKです。

安くで見つけたら、つけエサと撒きエサに分けて冷凍します。

※台所、汚れていて申し訳ありません。

エサの食パンを保存しておくには、スライド式の袋がおすすめです。フタをしやすく、移動を繰り返すパンコイでは重宝します。

釣り場は近所の水路!自転車でGO!

そもそも、近場で手軽に釣りを楽しむのがパンコイの目的です。

釣り場の新別府川には自転車で行きます。道具はなるべく少なく、コンパクトにできるものを選んでいます。

この画像が標準タックルといいますか、パンコイ道具一式です。

ラバーネット、リリースマット、いずれもコンパクトにしまえるタイプです。青い袋は磯釣りで使う、とかし網ですが、網ごと水洗いできるのでとても便利。

新別府川のパンコイのコツは?

パンコイはお手軽ですが、釣り方のコツを覚えておくと楽しみも倍増します。
これまでのパンコイ実践で得たコツを、ここではお伝えします。

動画は説明用で別日に撮影したものです。

その日は、画像真ん中の上あたりの草むら際で釣りました。かなり際どいところにパンコイ仕掛を投げています。

小さく切った食パンを撒いてみる!

このポイントで鯉が釣れたらしい!と慌ててパンコイ仕掛を投げ込むのではなく、まずは撒き餌の食パンをいくつか撒いて、様子をみるとよいです

動画では、撒き餌の食パンに興味を示している鯉を撮影しています。

ターゲットは水面の食パンをむさぼる鯉

パンコイで狙う鯉は、動画に映っているような、エサの食パンをどんどん食べる鯉です。この鯉を探すのが、パンコイではとても大切です。

日によっては、食パンをむさぼる鯉の姿を、一度も見ないときがあります。

食パンを食わない鯉もいる!

例えば、動画のように食パンによってきそうで、食パンを食わない鯉もいます。というか、何度も同じポイントで釣り上げると、さすがに鯉もスレてしまうようです。

エサの付け方を変えてみる、例えば丸めてみる、小さくしてみる、などいろいろ方法はあると思いますが、筆者はポイントを変えます。

結局、パンコイはやる気のある鯉探しがキモ!

先の動画に映っていたような、やる気まんまんの鯉。やる気のある鯉を探すのが、パンコイのキモだと思っています。

自転車は好都合なのですが、やる気のある鯉が見つからない場合は、ひたすら探すしかないです。

実際に釣ってみた!

今回の釣果です。50cm前後のアベレージサイズです。

やる気のある鯉を探すこと3時間。50cm位の鯉が数匹、餌を探しています。その中の1匹がヒットしました!

釣った魚はリリースしよう!

パンコイ釣りを楽しんだ後は、リリースします。

時折、たくさんつかまえて全部持って帰る、という方もいらっしゃいます。新別府川で釣れた鯉は、筆者は持って帰りません。

釣り場のごみ問題

いつも気になるのが、ごみ問題です。誰がすてているのか分かりませんが、ごみでパンパンになったレジ袋を必ず見かけます。

車の窓からそのまま捨てたのか、河原にごみをすてるのはやめてほしいです。

梅雨明けに期待!

筆者の住む宮崎市は、例年より早く梅雨入りしたようです。雨降りの新別府川は滑りやすく危険ですので、梅雨明けを期待しています。

梅雨明けは気温が上がり、新別府川は日陰が少ないので、熱中症には要注意ですね。

梅雨明けからは、川鱸、ソウギョ、そして宮崎名物?チョウザメも狙ってみたいです。

さいごに:パンコイのバイブルをご紹介

筆者がパンコイにハマるきっかけとなった本です。河川に応じたポイントの探し方や、釣り方が記載されています。

必読なのは、パンコイフロートの作り方です。こちらの画像を見ながら、パンコイフロートを自作しています。

スポンサーリンク
シェアする
宮崎の釣りを楽しむ