田植えの濁りと亀の猛攻で苦戦!宮崎市新別府川のパンコイ釣行記!210325鯉釣り

田植えの濁りと亀の猛攻で、宮崎市新別府川のパンコイは難易度maxです。

2021年3月25日、今回の釣行では、冬眠から覚めた大量の亀の猛攻により、パンコイ自体成り立たない、そんな状況でした。

今回のパンコイ釣果は、数時間粘って鯉1匹のみでした。

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濁りすぎて橋の上パンコイ挫折

画像は新別府川のとある橋の上から撮影したものです。田植えの濁りのため鯉の気配すら感じず、いるのは亀だけです。

食パンを撒いてみると、このあと数十匹の亀の大群に見舞われます。パンコイ仕掛を投げてみますが、あっという間に亀だらけ、とても釣りになりません。

パンコイ釣り座を移動し鯉発見

いつものパンコイ釣り座に移動し、食パンを撒いてみます。新別府川に鯉は一匹もあらわれず、こちらも亀だらけです。

今まで実績のある釣り座を次々移動しますが、どこに行っても亀だらけです。しかも、新別府川は田植えの濁りで鯉の姿を確認できません。

そうこうする間に数時間が立ちました。パンコイ釣り座探しを続けていると、これまで実績のある場所で、ついに一匹の鯉が姿を現します。

パンコイに一匹の鯉がヒット!

パンコイで釣れた鯉は、約70cm、5kg位です。全然釣れなかったので、喜びもひとしお。

鯉を釣り上げると、河原を走行していた軽トラのおじさんが「写真とらせて!」とデジカメを持って近づいてきました。即OK!、記念撮影しました。

一緒に喜んでいただき、とても嬉しかったです!

パンコイで釣れた鯉を早速リリース

早速、パンコイで釣った鯉を新別府川にリリースしました。

パンコイ忘れ物に注意!

前回の釣行では、夕マズメに鯉がヒットしたため、周りが薄暗く、忘れ物をしていました。

プライヤーと木製玉ウキ、新品で買えば合計1,500円位です。なるべく持ち物は少なくして、釣りから帰るときに忘れ物がないか確認が必要です。

釣り道具は、忘れ物対策のため、なるべく派手めな色を購入していますが、やっぱり薄暗いと忘れたりします。

パンコイで釣れた鯉の扱いについて

昨年より宮崎市新別府川でパンコイを楽しんでおります。釣った鯉はリリースしますが、鯉の鱗はがれなど目立つようになりました。原因は、目の粗いタモにあります。

手持ちのタモ枠に合ったラバーネットに交換します。なお、これからソウギョはチョウザメにも挑戦しますが、1mオーバーの魚をすくう網は、今のところ見つかっていません。結局は、自作するしかないかな、とも思います。

また、フィッシュグリップも使うのをやめました。鯉はつかむところがないので、扱いには十分注意します。インスタで知ったのですが、海外の鯉釣り師は鯉の扱いが非常にソフトな方も多く、そちらを参考にします。

宮崎市新別府川の近くは田植えの真っ最中

釣りフィールドの新別府川近くの田んぼは、田植えの真っ最中です。稲刈りは8月以降ですので、これから田んぼには稲が沢山育ちます。

この記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございます。今後とも、新別府川のパンコイ釣行記をよろしくお願いいたします。

 

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