宮崎市新別府川で悠然と泳ぐ鯉を釣りました!210309パンコイ釣行記

春が待ち遠しい令和3年3月9日、大物鯉に巡り合うため宮崎市新別府川に釣行しました。

仕掛はこだわりのパンコイです。凝った練り餌は使わず、直球勝負の釣り方です!

結果は60cm弱、70cm弱の鯉2匹でした。

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新別府川で悠然と泳ぐ鯉を一匹発見!

宮崎市新別府川でいつも鯉釣りを楽しんでいるポイントに行く途中、悠然と泳ぐ鯉を発見しました。

パンコイで釣れるかどうか分かりませんが、鯉を驚かさないように下流側から少しずつ近づきます。

パンコイの餌である食パンに反応するのか、耳の部分を投げてみました。

すると2匹の鯉が食パンを漁っています!

パンコイ仕掛を投じると、すぐさま鯉がヒット!

60cm位の鯉が一匹ヒットです。難なく寄せました。

一匹目の鯉を早速リリース

一匹目の鯉をリリースしましたが、二匹目以降の鯉が釣れません。

撒き餌を漁っていた、もう一匹の鯉は逃げ去ったようです。

新別府川のいつもの場所に移動

次の鯉がパンコイで釣れないため、新別府川もいつもの場所へ移動。

鯉の気配を感じないので、まずは撒き餌です。今回は、オカラと鶏のエサのミックスです。

釣れなくても、この餌で一回り大きな鯉になってほしい、そんな願いでドバドバ撒きます。

撒き餌を先にしてパンコイ仕掛を作ります。といっても極めてシンプルな仕掛です。フロートには暇なときに鯉の絵をボールペンで書きました。

いつもの場所で釣れない!

撒き餌をして30分位たち、そろそろ撒き餌がきいてきて、鯉が現れるはずだったのですが…..

新別府川は水深が浅いので、鯉が回遊すればすぐに目視で確認できるですが、全く鯉は見当たりません。しかも、約4時間経過。オカラの撒き餌もなくなり、パンの耳をばらまき続けます。

夕まずめ薄暗い中、草むらの際に投げたパンコイにようやくヒット!

鯉のサイズは70cmオーバーです。

薄暗い中、釣った鯉を生まれ故郷の新別府川にリリースしました。日没後であったので、動画の写りは暗めです。

パンコイのバイブル紹介

こちらはパンコイのバイブルです。この本をきっかけにパンコイを開始しました。

鯉釣りは辛抱

結局のところ、鯉釣りは辛抱だと思います。釣れないときは、全然釣れません。

ひたすら鯉が回ってくるのを待つだけです。「これが鯉釣りなんだ!」と気づきました。
あれこれドタバタする釣りではなさそうです。気持ちの余裕が必要ですね。

この記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。今後とも、新別府川のパンコイ釣行記をよろしくお願いいたします。

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