寒鮒を脈釣りで楽しむ!繊細なアタリに苦戦!220127宮崎市新別府川釣行記

1月も下旬となり本格的な寒さの中、宮崎市新別府川で寒鮒を狙ってみました。

寒鮒釣りは今回が初めてですが、ヘラブナが釣れたのには驚きです。

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アタリが小さくオモリなしの脈釣りで釣果あり

寒鮒のアタリはモゾモゾの連続で、糸が張ったり緩んだりするのが特徴です。

恐らく餌をつついては吐き出しを繰り返しているのではないかと思います。

アワセのタイミングをつかむのは難しく、糸が張ったり緩んだりを繰り返すタイミングをみて、勘で合わせています。

1匹目はヘラブナ

とりあえず食パンを丸めて針につけ脈釣りを開始したところ、糸が張ったり緩んだり、とても微妙なアタリがつづきました。

アワセのタイミングをつかむことができないまま、勘で合わせるとヘラブナがヒットしました!

この鮒、扁平で体高があり、釣った当初は何鮒?か分かりませんでした。

そこでTwitterに画像を投稿し質問したところ「ゲンゴロウブナ」=「ヘラブナ」ということが分かりました。

人生初のヘラブナであり、また身近な場所でヘラブナが釣れることに驚いています。

ヘラブナはマブナよりうろこが柔らかく、はがれやすいためリリースには注意が必要です。

そのため、なるべく手で持ち運びしない方がよいかもしれません。

(ゴム手袋で申し訳ありません)

釣れたヘラブナを新別府川にリリースしました。

2匹目はマブナ

食パンを餌に、脈釣りで2匹目に釣れたのは30cm位のマブナです。

脈釣りで釣れる新別府川のマブナは大体このサイズのようです。

銀色できれいな魚体のマブナです。このあと新別府川に帰って行きました。

3匹目は小鯉

食パンを餌に2匹釣り、そろそろ食パンにもスレているな、と感じました。

そこでマルキュー九ちゃんの練り餌に変えて脈釣りを開始すると、糸をぐんぐん引っ張る鯉独特のアタリ!

釣れたのはちびっ子鯉で、小型ながらも良い引きをしておりました。

☟リーズナブルな練り餌

新別府川の寒鮒釣りも楽しい!

今回人生で初めて寒鮒釣りに挑戦しました。新別府川には場所によってヘラブナが生息していることが分かったのが収穫です。

ヘラブナを専門に狙っても楽しいと思います。しかしアタリを取るのが難しく、難易度の高い釣りかもしれません。

この記事を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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