スレた鯉を食パンで釣る!パンコイ釣り宮崎市新別府川211107釣行記

秋も深まりつつある宮崎市新別府川。今回はパンコイの仕掛けにスレてしまった鯉をあえて狙い、約70cmの鯉を一匹釣ることができました

パンコイにスレた鯉を狙う方法を試行錯誤で探してましたが、ようやくパターンといえるものを組み立て釣果につなげております

本稿では、スレてしまった鯉をどのようなパターンで釣るのかお伝えします。

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パンコイ撒き餌の食パンを撒くと鯉が一匹出現

新別府川のいつものポイントで撒き餌の食パンを撒いてみました。しばらくすると、一匹の鯉がふらふらと食パンを拾いに出てきます。

小さなパンの耳を吸い込むと、人影に気づいたのか慌てて草むらに姿を消したようです。この状態で、今回のパンコイパターンを考えてみました。

パンコイにスレた鯉を狙うパターン

さきほど出てきた鯉は、食パンに興味がありそうです。しかし人影を見てすぐに姿を消したので、スレてしまっており、通常のパンコイフロートを使った釣りでは釣れないと判断しました

また、亀がわいており、フロートを外し餌の食パンを水面に浮かべると亀の餌食になりそうです。

パンコイフロートを外し食パンを沈める

結局、食パンの餌持ちと鯉に合わせるため、パンコイフロートを外し餌の食パンを丸め沈めて釣ることにしました。

餌の丸めた食パンは、草むらのわきに沈め様子を見てみます。

パンコイ置き竿に強烈な鯉のアタリ!

動画はパンコイの強烈なアタリのあと、手前まで鯉を寄せている様子を映しています。

鯉の近くに亀が近くにいますが、普通に泳いでおり焦った感じもないようです。

のりの上から鯉の取り込みですが、タモ枠80cm、タモの柄7mのため、安心してタモ入れできました。

計測すると、約70cm重さ約5kg位のずっしりした鯉でした。この鯉、健康そうでなによりです。

※この後、すぐにリリースしました。リリース動画を収めておらず申し訳ありません。

沈めパンコイにフナがヒット!

沈めパンコイで同じ草むらを狙ってみると、次はフナがヒットしました。

でんぷんが好きなのでしょうか、餌の食パンをしっかり吸い込み、石鯛針ががっちりと掛かっています。

さらに沈めパンコイに鯉がヒット!

本日3匹目の鯉?(もしかしてフナ?)が釣れました。予想したパターンどおり、沈めパンコイ正解です。

この後、パンコイにアタリもなくなり納竿としました。

今回のパンコイまとめ

今回の釣りでは、沈めパンコイのパターンで3匹の魚を釣ることができました。

パンコイの仕掛けのパターンとしては、以下のとおりで、その中から状況に合わせて釣りをするとよいようです。

①パンコイフロートあり+食パン3cm角を浮かせて釣るパターン
鯉の活性が高い状況。

➁パンコイフロート無し+食パン3cm角を浮かせて釣るパターン
鯉の活性が高いものの、フロートを嫌がる状況。

③パンコイフロート無し+食パン1cm角を浮かせて釣るパターン
鯉の活性が高いものの、フロートと大きめの餌を嫌がる状況。

④パンコイフロート無し+食パン沈めて釣るパターン
食パンには興味があるものの、水面に浮く餌を嫌がる状況。

新別府川の鯉は、その時の状況に合わせ、①~④のいずれかのパターンを選ぶと効率よく釣れると感じています。

釣りの面白みですと、①がそもそもパンコイトップの釣りのため、エキサイティングではあります!

なお、①→➁→③→④と進むにつれ、ロッドは長めでラインも細くすると仕掛けにマッチしています。

これから年末に入りますが、昨年の新別府川のパンコイでは、12月~1月はボーズでした。今年は12月~1月の約2カ月間、ボーズとならないようパターンを組み立て、新別府川のパンコイを楽しみたいです。

今回の記事を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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