8月猛暑パンコイに苦戦!中型2匹しとめるも大鯉をバラシ!宮崎市新別府川釣行記!

8月猛暑の中、宮崎市新別府川で鯉釣りを楽しみました。

8月に入ると、食パンの撒き餌は食うものの、本餌は見切ってしまい釣るのが難しい状況です。そんな中、60cmクラス2匹を仕留めることができました。

2匹を仕留めた後、大型の狙えるポイントに移動しましたが、釣り針をのばされ逃げられてしまいました。

本稿では、猛暑の中、宮崎市新別府川で鯉を2匹仕留めた記録と、大型に逃げられつつも今後釣り上げるための課題など考察しましたので、ご紹介いたします。

恐縮ではありますが、本稿をご一読して頂けますと幸いです。それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

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8月に入ると本餌の食パンをなかなか食わない

宮崎市新別府川の上流域のいつものパンコイポイントに行ってみました。

猛暑の中、食パンの撒き餌をまきますが、亀だらけで本命の鯉がいません。しかも、たまに出てくる鯉は小型(50cm以下)のため、釣りをすることなく撒き餌をまいて移動します。

上流の堰ポイントから下流に移動し続けること1時間、ようやく食パンを拾う鯉を見つけました。

ようやく一匹の鯉がヒット!

汗だくになりながら、食パンを拾う鯉を狙ってパンコイ仕掛けを投げると、ようやく一匹目がヒット!

1時間以上釣れなかったので、喜びもひとしお!
早速リリースしました。

ありがとう、新別府川の鯉!

少し下流に移動し2匹目ヒット!

一匹目をリリースした後、場荒れを防ぐために少し下流に移動しました。

撒き餌の食パンを投げてみると、5分位して鯉が出現!

仕掛けを投げると、何とか2匹目ヒット!
(レンズが湿気で曇ってしまい申し訳ございません)

撮影の後、すぐにリリースしました。

ところで最近、体力が落ちてきたせいか、鯉2匹を釣り上げてヘトヘトです。
熱中症予防のため、近くの自販機でスポーツ飲料を購入し、少々休憩しました。

猛暑と疲労の中、冷たいスポーツドリンクって最高ですね。

休憩後、大型のいるポイントに場所を移動

冷たいスポーツドリンクで生き返った後、大型のいるポイントに自転車で移動しました。
移動に割と距離があるので、またもや汗だくです。

移動中の気づき~釣れる鯉のサイズが小型化

移動の途中で気づいたのですが、パンコイで釣れるサイズが最近小さくなっているようです。

大きな鯉は仕掛けを見切ることが多く、中小型の鯉が食パン餌を先に食ってしまいます。

80cm以上の鯉は、食パン餌に違和感を感じるのか、釣るのが難しくなりました。

※恐らく仕掛けの不自然な流れや、食パンを口に入れてからの違和感が原因ではないかと思います。

大型の出るポイントに到着すると、いきなり大型鯉が出現!

自転車で大型のいるポイントに到着し、汗びっしょりの中、足元の流れ込みを見てみました。

早速、大型の黒い鯉と、とりまき鯉が数匹います!

動画は約10m下の足元の流れ込みで、大型の黒い鯉を収めています。
※恐らく10kgオーバーのようです。

約10mの高さとはいえ、身を乗り出すとすぐに大型は姿を消します(大鯉の警戒心については後述します)。しかも、大型はとりまきの仲間を連れていなくなるので、うかつに近づかないことが大切です。

従来の半分サイズのフロートで狙うも針をのばされる!

動画に写っている大型鯉を仕留めるため、違和感の少なくなるであろう半分サイズ(新たに自作)でフロート仕掛けを投げてみます。

※コツは、いきなり鯉の目の前に投げないことで、少し離れたところに投げ、大型鯉の口元に少しずつ移動しました。

まさかのヒット!しかし、数秒で針をのばされました。

針はタマミ針ですが、ヒット後わずか数秒でのばされました。

原因を考えたところ、仕掛け全体のバランスが取れていなかったからではないか、との結論に至りました。

今回の仕掛けは、

++PE4号+自作パンコイフロート+ハリスケプラー15号

です。

タマミ針とはいえ、川の流れに乗った大型鯉の突進に耐えられなかったのでしょう。

残念!

今回の気づき

今回、パンコイで感じたことを、以下お伝えします。

真夏は食パンをあまり食わない!

8月は、梅雨時期に比べると、明らかに食パンの餌を食わないです。

水温なのか食性が変わったのか、原因がよく分かりません。

鯉たちは草むらに潜んでいる

8月に入り、新別府川の鯉たちは、なぜか群れで姿を見せることが少ないです。

どこにいるのか観察すると、岸沿いの草むらのエグレなどに潜り込んでいるようで、こうなるとパンコイで狙うのは難しくなります

何かのタイミングで、捕食のため草むらから離れ、また元の草むらの穴に戻っているのかもしれません。

大型はスレている

結論から申し上げますと、大型の鯉はスレているようです。当方の経験で、大型が一瞬で姿を消すパターンをお伝えします。

人の気配

最も警戒しているのは、人の気配であると感じています。川辺の足音にも反応していると思った方がよいです。

なお、公園などのように、誰かが食パン餌を撒いて餌付けしていると、大型の鯉も逃げないことがあります
しかし、パンコイをする以前に、餌付けされている方々の印象が悪くなることを懸念し、そのような場所には竿を出さないようにしています。

仕掛けの違和感

パンコイは表層釣りのため、川の流れと一致しない不自然な動きには違和感を感じ、見切っているように感じます。

新別府川の鯉の中には、パンコイを尻尾で跳ね返す鯉もいて、なんやら釣り人に挑戦的?だと思ったりします。

大型が違和感を感じ姿を消すと、中小型の鯉も一緒に消える

大型の鯉が姿を消すと、取り巻きの中小型の鯉も一緒に姿を消します。
鯉はコロコロ泣くので、大型のコロコロ音に中小型の鯉も反応しているかもしれません。

仮に新別府川で大型がかかり、バラしてしまうと、そのポイントは一日つぶれてしまいます

大型狙いは数釣りではないので、慎重に釣った方がよいです。

本日の釣行記録

釣行日:2021年8月15日
ポイント:宮崎市新別府川
ターゲット:鯉
ロッド:fishermanワンピースロッド
リール:シマノ7000番リール
仕掛け:パンコイ(ハリス長め+鯉針)
水量:やや多く薄濁り
時間:午後3時以降

まとめ

その日の状況にもよりますが、今後はいかに大型を釣るかに専念します。

メーターオーバーは、なかなか姿を現しませんが、もしヒットすれば、確実にランディングまでできるようテクニックを磨きたいです。

試行錯誤が続きますが、これから気温が低下すればチャンスも増えると思います。
年内に夢のメーターオーバーの鯉を仕留めるため、精進いたします。

この記事をお読みいただき、ありがとうございました。

 

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