宮崎市新別府川で鯉釣り!パンコイ挫折!しかし秘策が続編!20201129釣行記

2020年9月より宮崎市新別府川で鯉釣りを開始しました。何もわからないままパンコイを開始し、メーターオーバーこそ仕留めてませんが、それなりに鯉を釣っています。

11月下旬になり食パンの餌を鯉は食べず、そろそろトップを楽しむパンコイ終了かと思いました。
しかし、前回の釣りでパンコイ仕掛を工夫し、鯉釣りできることが分かっています。

今回は、前回の続きではありますが、パンコイ改良で鯉は釣れるのか検証しました。

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撒き餌のオカラと食パンを撒いても反応なし!

いつもどおりパンコイの撒き餌をまいてみましたが、鯉が水面を割って餌を食べようとしません。

鯉の姿は確認できますが、どうも食欲がないのか、オカラと食パンに見向きもしません。パンコイ挫折です。

何だか寂しい、パンコイ餌セットです。10月までは楽しめましたが、11月下旬には、さっぱりです。こうも状況が変わるんだな、と感じてます。

撒き餌のオカラとパンの耳、そしてつけ餌の食パンの白い部分です。餌の保存には、スライダータイプで冷凍可能なジップロックが便利です。

パンコイのフロートを外して餌を底にはわせてみる!

前回の教訓、パンコイに反応がなければ餌を底にはわせる。ノーシンカーで芋の重さだけの仕掛けです。

パンコイでは食いの浅いことが多く、大型になるほど少しの違和感に反応し、針がかりにいたりません。そのためノーシンカーかつ道糸ユルユルで違和感を減らすと良いです。

鯉がかかると道糸が一気にでます。しかし、慌てて合わせてしまい、何度も針がかりしませんでした。

ふとハゼ餌のキビレ釣りを思い出し、道糸を一旦送り込み、竿にのった状態で大きく合わせます。竿の胴に乗せる感じで、反射的に合わせるのでなく、タイミングを少し遅らせる感じです。石鯛の宙吊り感覚です。

この釣り方だと、ほぼ確実に針がかりです。

■ふかし芋を使うのはパンコイに反応がない時にしてます。パンコイは身近な餌でトップの釣りが出来るのが魅力です。

竿を2本出して鯉釣りに挑戦

ふかし芋釣法の結果は50cmクラスの鯉2匹

新別府川で釣れたのは50cmクラスの鯉2匹です。釣れない時は、中型で満足です。

今回の鯉釣り検証結果

・パンコイで釣れないときはフロートを外す。そもそも水面の餌に興味がないと思われる。

・ハリスと道糸を直結し余計なものを付けない。

・餌はふかし芋を使う。芋の直径は2~3cmで厚さは1cm位。石鯛針15号にぴったり合う大きさ。

・置き竿はドラグを緩めるかフリーにして魚の当たりを待つ。あたりがあり鯉が走り出してもすぐにあわせず、少し送り込んでから大きく合わせる。

■パンコイはトップで狙うので楽しいと考えてます。私はトップの釣りが好きですし、底にはわせるのは最後の手段と考えます。

本稿を最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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